フジテレビが著作権を振りかざして無実なサイトを言論弾圧。

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お台場のフジテレビがこのところ突然著作権を振りかざして、せっかく番組を宣伝してくれているサイトを攻撃しているという。

フジテレビの言論弾圧の手口

例えば、視聴率が壊滅的な月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
タイトル長過ぎ(笑)

Googleで「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」+「動画」で検索してみてください。
検索結果の下の方に、こういう表示が見つかります。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう_動画_-_Google_検索

DMCAというデジタルコンテンツ法にもとづき、検索エンジンの検索結果から除外しています。
日本のサイトなのにアメリカの法律?って思うのですが、Googleを動かすためにアメリカで弁護士を雇って行っているようです。

まぁ、違法な動画をアップロードできるサービスや共有サイトを告発するならわかるのですが、単に動画リンクを記載しているサイトまで行っていて、私のサイトも先日巻き込まれました。告発され検索結果から除外されたサイトをいくつか見たのですが、ドラマを紹介したり、感想とかバックナンバーを紹介しているサイトが少なくありません。フジテレビにように視聴率の低いドラマしかないのに、宣伝してもらった方が良いと思うのですが、八つ当たりのように感じます。

因みに直近のドラマの視聴率をみると
・いつかこの恋を・・・10.7%
・お義父さんと呼ばせて 6.7%
・フラジャイル 9.8%
・ナオミとカナコ 6.7%
いつかこの恋はは直近では少し良いですが平均では10%を割り込んでいます。
こんな調子ですから、多少の問題があってもSNS等で話題にしてもらった方が視聴率につながると思います。

これだけではありません。
メールにてアメリカから英文で警告まできます。恐らくアメリカの弁護士でしょうか?
これくらいでトラブルは面倒ですし、このように視聴率の低いドラマなんてどうでも良いので、対象となるページを非公開にしました。

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具体的にどこが問題なのか教えろと返信しておきました。

検索エンジンを通じて上位サイトをいくつかチェックしたら、コンテンツを削除しているサイトもいくつか見つかりました。メールアドレスは恐らくGoogleから入手したと思われるため、Google Consoleに登録していないサイトにはこうしたメールは届いていないと思うので、確かに掲載し続けているものもあります。

さて、フジテレビは何を問題としているのでしょうか?

TBSお前もか!

TBSまでが言論弾圧を開始。フジテレビと同じドイツの会社です。一体何を考えてるんでしょうね?
無実のサイトへの言論弾圧。責任とってくれるんでしょうか?
(2016年6月〜)

テレビ局と対決! Googleへ法的に反論する方法

せっかく作ったコンテンツ。それをGoogleの検索エンジンの検索結果から削除されるというのはサイト管理者にとっては死活問題です。今回は、権利者より著作権侵害という濡れ衣を貼られているのですが、そう簡単には解決できそうもありません。

コンテンツをサイトから除外する。

コンテンツを検索エンジンからノーフォローにする。

反論して、著作権侵害の事実がないことを証明する。

これらのいずれかをサイト管理人は選択する必要があります。多くのサイトからコンテンツ自体が削除されるのを見ました。私のサイトの全てが白とは言い切れませんが、少なくとも著作権侵害を疑われている内容に関しては一切の侵害がないように記述しています。具体的にどうやって反論するのかは次回、解説します。

フジテレビ、TBSについに勝った。

Googleよりお知らせメールが届きました。やっと私のコンテンツが著作権侵害をしていないということが法的に認められたということです。次々にメールが届いていますので、今後も同じ方法で反論していけば勝てそうです。フジテレビとTBSが早く私のサイトが正常であり、わざわざ嫌がらせをしても意味がないということをわかってくれればいいのですが、業務妨害は相変わらず続いています。

まぁ、繰り返しこの無意味な著作権侵害偽装をやってくれれば、逆にこちらに有利な証拠が積み重ねることもできますので、反撃できる時を楽しみにしています。

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