Paidyで決済できない通販は全て死亡フラグという大胆予想

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paidyが決済方法を制する日

WEB担当者フォーラム2016の初日(2016年11月8日)に行ってきました。

※ 「WEB担当者フォーラム」とは、インプレスグループのインプレスビジネスメディアが運営するメディアサイト。

その時のレポートを何回かに分けてご報告を。
第1回目の今日は「Paidy」

 

読み方は「ペイデイ」「ペイディ」どっちかな?セミナーでは「ペイデイ」と言ってたような。

ECにおいて決済サービスで何が使えるかというのは商品が売れ「ペイデイ」る以前に重要なことです。これはリアル店舗では考えられません。実店舗であれば基本は現金決済で済みますし、せいぜいクレジットカードが使えるかどうかくらいでしょう。でも中小企業とか個人商店でクレジットカード決済まで用意しているところは少ないです。

一方、EC(電子商取引)。わかりやすく言えば通販などでは現金決済は非常に少ないです。通販で現金決済するとすれば、銀行振込か現金書留で送るしかありません。これはユーザーにはかなりの負担になる行為ですから、せっかく購入を決めていただいたお客様が支払いの段階で諦めてしまいます。ですから多くの場合がクレジットカードでの支払いを推奨しています。しかし、これが大きな機会損失を出しているってご存知でしょうか?

クレジットカードの決定的な弱点

デメリットは色々ありますが、ユーザーがネット通販を利用する場所が増えている点に注目したいです。昔は実店舗と自宅くらいでした。しかし現在ではスマートフォンの普及により、通勤通学途中の電車内とか、勤務先や外食中のレンストランでとか購入する場所が増えています。しかしながら、そうした場所でクレジットカードを出し、クレジットカード番号を入力し、さらにセキュリティコードまで。ということはユーザーはやりたがりません。家に帰ってからやろうと思っても、結局それまでに購買意欲がなくなったり、商品が売り切れてしまうということだって起こります。

従来型通販決済の問題点について

クレジットカードが使えるケースというのは考えてみるとかなり限定されているなーと思いませんか?

51%のお客様の支払方法

51%ってなんでしょう?

実は通販等で購入されるお客様の支払いの51%が「着払い」だということです。
つまりは「現金決済」なんです。

「着払い」は注文した商品を宅配してくれる業者さんに直接代金をお支払いして、交換に商品を受け取るという方法です。2番目に多いのがクレジットカード決済。しかし、なぜ便利なクレジットカードを使わないのでしょうか? 理由は大きく二つ。まずは、クレジットカードの信頼性の低さです。近年、クレジットカードが元で個人情報あるいはクレジットカードそのものの情報が盗まれてしまうという事件が多発しています。そのため、クレジットカードを使わなくなってきているのです。次に多いのが、クレジッットカードを持っていないユーザーが多いということ。学生は持ってるケースが少ないですし、低収入のない主婦はクレジットカードを持てません。そもそも持ってないのですから、クレジットカード決済は選択肢から外れているのです。

着払いのデメリット

メリットは安心感ですね。これなら情報漏洩はないですから。しかしデメリットも多いのです。例えば、マンションの宅配ボックスが使えません。「着払い」だと、宅配業者さんが直接お客様とやりとりをします。不在の場合は商品を持ち帰ってしまい、一定期間を過ぎるとキャンセルしたとみなされ商品が返送されてしまいます。せっかく販売できたとしても、キャンセルが一定割合でてしまうということは売り上げ減少以上にダメージが大きいです。

Paypalが負ける日

であれば、「Paypal」があるじゃん。という方。それはどうでしょうか?

「Paypal」だって結局はクレジットカードを利用します。だからクレジットカードを使わないユーザーには最初から選択肢ではありません。その点「Paidy」はクレジットカードがなくても支払いできます。もちろんクレジットカードも使えますが、大きいのは51%の「着払い」ユーザーの支払方法として採用される可能性が高いです。「Paypal」はクレジットカード以外の決済方法ができないと、おそらくは競争から脱落する可能性が高いです。まあ、そもそもの話。「Paypal」という海外の決済方法はユーザー側から見ればかなりハードルが高いので、使える人が限られてしまいます。

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「Paypal」が便利なことはわかりますが、ユーザー側の目線で考えると色々と課題があるのですが、この数年「Paypal」が進化しているという話は聞きません。そんな中、偶然なんですが面白そうだったんで「WEB担当者フォーラム2016」でのセッションに参加して診たんです。これが当たりでした。(集客は25%くらいで、お世辞でも人の注目を浴びているという感じではありませんでした。サービスもセッション内容も悪くなかっただけに、もったいないです。配布された記念品がショボくて、そういう点からも次回は見直して欲しいです)

Paidyについてのユーザーメリット

面倒な事前登録の必要がない。

必要なのはメールアドレスと携帯番号だけです。
話はシンプルなんですが、これは面白いです。

ネットで物販している個人から法人まで、早速検討してもいいのではないでしょうか?
先ほど書いた、従来型決済方法の問題点を解決しています。

事前登録不要で支払い完了

「Paidy」ではメールアドレスと携帯番号だけあれば「買いたい」時にすぐに決済できるんです。

電車の中とか会社でネット通販を見たことないですか? せっかく気に入った商品を見つけても電車内でクレジットカード番号は打ちたくないですよね? それじゃ「Paypal」で、とは言っても、クレジットカードを持ってないユーザーは使えませんし、海外の決済サービスには最初から抵抗感すらあります。昨今のクレジットカード関係のトラブルを考えると「Paypal」を使い慣れているユーザーならまだしも、未経験のユーザーは避けるのが当然。

「Paidy」はメアドと携帯番号だけでOKです。日本企業という安心感もありますし、何より場所や人を選びません。

翌月に一括支払い

月に何回お買い物をしても、それらのお支払いは翌月にまとめて1回支払うだけ。
毎月1日に請求確定し、10日までにお支払いするというシンプルさ。わかりやすいですね。
クレジットカードより支払い期日は短い点がデメリットと思うユーザーもいるかも知れませんがクレジットカードはローンではありません。クレジットカード破産するユーザーって、その点を勘違いしているわけです。だから「Paidy」の方が断然健全だと思いませんか? お買い物とお支払いが極端にずれ込まないため家計の管理が適切に管理しやすいのも「Paidy」のメリットです。

コンビニ・銀行で支払いOK

「Paidy」のお支払いは身近なコンビニや銀行が選択できます。カンタンですね。

分割払いも選択可能

「Paidy」では分割払いもできます。これを利用すれば大きなお買い物にも対応できるので月々のやりくりもカンタンです。

まとめるとこう、

「Paidy」は今までユーザーの51%が選択してきた着払い方法に対応できるんです。もちろん着払いではありません。しかし、商品を受け取ってからの支払いには変わりがない上に、クレジットカードを使用しないため利用可能なユーザーが多い上に、電車内や勤務先、食事中など買い物がいつでもできるんです。しかも着払いの一番の問題だった、「宅配ロッカー」も利用可能。不在がちな独身者には便利です。事前登録不要な点もスピーディーですが、一度利用されたユーザーはさらに2回目以降が楽。こんな決済サービスは意外となかったですね。

Paidy導入による加盟店のメリット

ユーザー側のメリットはご理解いただけましたでしょうか?

私には結構インパクトがありました。決済方法って一見地味ですけど、ネット通販では大きな部分を占めているように感じています。クレジットカード支払いって慣れてても面倒じゃないですか?店舗ならいいのですが通販で買い物する時って面倒です。クレジットカードを出してきて、長い番号を入力、さらに裏になるセキュリティ番号まで。

では加盟店側にはどんなメリットがあるでしょうか?

100%の代金保証

売上金の入金は「Paidy」が100%保証しています。ですから、ユーザーが決済完了後すぐに商品発送が可能です。

返金処理もカンタン

返金処理も「Paidy」のアカウント内で完結します。クレジットカードと同様に面倒な手続きは発生しません。

費用は決済手数料のみ

費用までシンプルなプランなのが「Paidy」の特長です。初期費用、月額費用、その他の費用は一切かかりません。ですからすぐにでも導入が可能です。ちなみに一番大切な話。決済手数料は売上代金の3.5%です。これ以外の費用は請求されません。

潜在顧客を買う顧客に変えることができる

「Paidy」のシステムは初めて通販で買い物をしたいというユーザーのハードルをとことん下げています。従って、見るだけの顧客だった層にしっかりアピールすることで潜在客を顕在化することができます。他店より多くのユーザーを掘り起こすことが可能となるので、新規ユーザー獲得の良いチャンスだと思います。

まとめ

ネット通販は今後も一段と成長する分野です。その中でユーザーの51%が利用している「着払い」のメリットとデメリットに注目し進化した決済サービスが「Paidy」です。しかも人や場所を選ばずに購入できる環境を作り出すことが可能。加盟店は決済手数料3.5%の負担だけで100%の入金保証があるためスムーズな販売が可能となります。クレジットカードを持たないユーザーをも顧客にできる「Paidy」はこれから注目される決済サービスとなるはずです。

「Paidy」の公式サイトはこちら>>> 「Paidy」

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